海外で美容師として働くために美容英語を身に付けた現役スタイリスト

 尾上仁美
 現役スタイリスト

アジアビューティカレッジ(セブ島)に来たきっかけはなんですか?

11年間日本で美容師として働いて、自分の中での目標が達成できたので、次の目標として海外で美容師をやりたいと思い、英語学習の為にセブに来ました。

最初は普通の語学学校で二カ月半、語学留学をしましたが、終わってみて目標とした【海外で働くのに不自由ないレベル】まで到達しなかったので、もう少し勉強をしたいと思っていました。
ですが、美容の技術は続けていないと落ちてしまうので、そろそろ美容の仕事もしなくてはと悩んでいた時にアジアビューティカレッジを知りました。

サロンワークをしながら英語学習ができる私のわがままを両方叶えてくれる場所でした。

セブでの生活はいかがでしたか?

今は、英語の授業とサロンワークを週3ずつで分けています。
サロンで「こう伝えたいけどなんて言えばいいんだろう。。」というのを、翌日の授業で質問して次のサロンワークで使ったりとかなり実践的に学習できています。

前の学校でも接客英語を習ったけど、なかなか頭に入らず定着しなかったので今はすごく楽しく、生きた英語を学べている感じがあります!

語学力の足りない部分を補いながら実際に習った言葉をサロンで使うことができる。
フィリピン人スタッフに話すことでも自分のものにできる。最善の学習方法だと思います。

具体的に仕事の現場でどういう会話がありますか?

フィリピン人スタッフにカットを教えることもあり、例えば日本語で言うと「45度に引き出して」というのがあって、それも最初はなんて言ったらいいか分からなくて全て「Like this」でと言っていました。

そうすると、フィリピン人スタッフの方から、「45 degrees?」
といってくれるので、【それはそう言うんだ!】とか、あとは他の事も、私が説明すると向こうから「こういうこと?」などという風に言ってくれるのですごく勉強になります。

これからの目標を教えてください!

現在、カナダのサロンで働くために就職活動中です!
セブ島での経験を活かして新しい土地にチャレンジします!