セブ島で300人カットを達成し、 スタイリストデビューした元アシスタント美容師

 渡邉 雄也
 元アシスタント美容師
大阪モード学園
ヘアメイクアーティスト学科(3年制)
美容師免許を取得するための勉強の他、ヘアメイク・メイクアップ・舞台メイク・撮影・コンテスト・ファッション・ドローイングなどを学ぶ。
卒業後に美容師免許を取得。

ABCを選んだ理由はなんですか?

アジアビューティカレッジではレベル問わず、来てすぐにカットが出来ます。
僕の第一の目標は【いち早くスタイリストになりたい】というものだったので、半年でスタイリストになれるというカリキュラムに惹かれました。正直今の時代、英語を習得すれば日本人だけを相手にする必要がないと思って、アジアビューティカレッジの話を聞いた時にすぐ行きたいなと思い、留学を決めました。

美容留学をするまでの経緯を教えてもらえますか?

3年後にはスタイリストになれるという前提でサロンに入社しましたが、そのサロンで3年でスタイリストになった人はいませんでした。
実際はアシスタント6年目という先輩もいて、かなりギャップがありました。
もちろんアシスタント時代も大事だと思うのですが、やはり僕は早くスタイリストになりたいというのがあったので、6年目の先輩たちにシャンプーやカラー、パーマを教えてもらうのを疑問に思ってしまいました。
6年目の人に教えてもらっていたら、僕も6年間かかると思ってしまい、うまく行かないことも重なって初めて挫折というものを経験して、もう出来ない。このままやりたくないと思って辞めました。

セブ島での美容留学はいかがでしたか?

僕の目標でとにかく早くカットがしたいというのがあったので、僕はもう二日目からカットをさせてもらいました。それから休みの日もカットをしてる位なんですごく楽しいですね。
留学前はカットは素人だったので、そこから4カ月で男性カットはほぼ出来るようになりました、4カ月でカットが上手くなることなんて日本ではまずないと思うのでやはり実践はすごいと思います。
3か月半程でフリーカット200人を達成しました。日本にいたら3か月ちょっとでウイッグ200体切るなんてまずないのでそう考えても、経験値の違いは明らかです!

現在はどうなりましたか?

アジアビューティカレッジ卒業後、そのままセブのサロンにインターンとして働き、念願のスタイリストデビューをしました!
お客様からお金をいただいてのカットなので、フリーカットとはまた違う責任感が芽生え、充実した毎日を送っています。